複式簿記研修(実務)実施要領

1 目的

  複式簿記3級程度の基礎知識、仕訳から決算までの一連の流れを理解し、決算書の作成過程の基本的な知識・技能を修得することを目的とします。

2 対象者及び定員

  複式簿記を導入している公営企業(上下水道・病院等)職員、その他複式簿記の基礎知識を必要とする職員 60名

3 実施期日

  平成30年5月18日(金曜日)、25日(金曜日)、6月1日(金曜日)、8日(金曜日)、15日(金曜日)  計5日間

4 研修内容及び時間

 PDF別紙日程表(PDFファイル)のとおり
 ※なお、簿記の概要論についての講義は行いませんので、希望される方は、複式簿記研修(基礎)を受講してください。

5 会場

愛知県自治研修所 7階 大教室
名古屋市中区丸の内二丁目5番10号 電話(052)223-3905

PDF案内図

6 使用図書等

 (1) テキスト
   『検定簿記講義 3級/商業簿記〈平成30年度版〉』
    中央経済社発行 定価756円(消費税込み)
 (2) ワークブック
   『検定 簿記ワークブック 3級/商業簿記〈検定版第4版〉』
    中央経済社発行 定価756円(消費税込み)

 研修効果を高めるため、テキスト及びワークブックを事前に入手し、必ずテキスト第4章「決算」まで目を通しておいてください。
   また、当日持参してください。

7 持ち物

  テキスト、ワークブック、筆記具、計算機(10桁以上でカード型電卓不可)

8 その他

  視力が悪い等の理由で席順に配慮が必要な場合は、研修受講申込入力フォーマット「10 その他」にその旨記載しておいてください。

9 注意事項

  研修を1回でも欠席されますと、理解度に差ができてしまいますので、できる限り全5回の出席をお願いします。

担当者からのコメント

 企業会計の決算書を作成するのに必要な複式簿記3級程度の内容を学びます。簿記の基礎に係る部分は(基礎)の講義内容になります。 (春田)

受講者からのコメント

・予習、復習、課題提出などが多かった分、勉強した感があり充実した研修となりました。
・毎週とても大変でしたが、受講しているうちに先生の仰る「簿記は楽しい!」が実感できました。自分の業務の中でも、研修で学んだおかげでわかる部分もあり、とてもためになったと思います。

page up