民法研修(家族法)実施要領 PDF(PDFはこちら

1 目的

 多くの部署で関係する民法(家族法)について、親族法と相続法を基礎から学び、職場での実務に役立てます。

2 対象者及び定員

 民法(家族法)の知識を必要とする職員 60名

3 実施期日

 平成30年9月5日(水)、6日(木)、7日(金) 計3日間

4 研修内容及び時間

PDF別紙日程表(PDFファイル)のとおり

5 研修講師

 中央大学大学院法務研究科(法科大学院) 教授 宮下修一 氏

6 会場

愛知県自治研修所 4階 視聴覚室(第1,2日目)、7階 大教室(第3日目)

名古屋市中区丸の内二丁目5番10号 電話(052)223-3905

PDF案内図

7 受講者情報

 受講される方の民法学習歴を記入してください。
 (例:大学法学部、職員研修、通信教育、その他(   )、なし等)

8 研修方法

 講義形式、グループ討議

9 持ち物

 ①最新版の六法(平成30年版) ※研修センター貸出用の六法は、部数が少ないため、御持参に御協力ください。

 ② 『民法Ⅵ 親族・相続 第4版 LEGAL QUEST』 ※あればお持ちください。
     前田陽一・本山敦・浦野由紀子/著  有斐閣発行 (ISBN 978-4-641-17931-8)

 ③ノート、筆記用具

10 その他

 研修期間中は、所属団体で使用している名札を着用してください。
 事前学習課題はありません。


担当者からのコメント

 数ある法律の中でも実生活と密接に関係する親族法と相続法を、基礎から学べる貴重な機会です。 (春田)

受講者からのコメント

・グループワークでは、いろいろな考え方を知ることができ、また、制度趣旨から考えるという思考方法も学ぶ事ができ、大変有意義な研修でした。
・普段の業務では学ぶことのできない、基礎の部分から知ることができたので、とても勉強になりました。

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